2012年5月14日
2012年5月 7日
登山復活!!『三嶺』
FULLFULLです!
去年の秋に肘を骨折して遠ざかってた登山の復活第一発目!
TOMOKI・hygge56に続いてやっと三嶺やっつけてきました。

記事本文はこちら→http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11244428113.html
2012年4月30日
Camp 『April last weekend 』
FULLFULLです!
若葉が眩しくて気持ちのいいキャンプだった!

記事本文はこちら→http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11237779604.html
2012年4月24日
シャレオツ!

お土産で貰ったこの物体。
一瞬なにか分からないけど、
金属部分を外してひっくり返してねじ込むと、

ワイングラスに早変わり。
シャレオツ!
シンプルな作りなのに、名前が長い(笑)
■GSI グレイシャー ステンレス ネスティングワイングラス
2012年4月14日
20m
先日、発見してしまいました。
まだ誰も触っていない20mちかい壁。
ん~。こりゃ硬いのかいな??一度、懸垂下降して、強度やホールド具合を確かめないといけませんね。
一番上の方でのオーバーハングはまさに、鳥肌物。
高知県で西の方は岩は少ないと言われていましたが...高知を代表するようなルートが出来るとイイですね~♪
2012年2月 4日
hygge56:寒波 DE キャンプ
先日の寒波ど真ん中にキャンプ行ってきました。
集合/仕事上がり。
解散/早朝。
メンバー/キャンプに行きたくてしょうが無かったフジモン。
どうしても一緒にキャンプに行きたかったFULL-FULL。
自分。それと、途中参加、途中帰宅のともき。
場所/浦の内
予報気温/マイナス4℃。

まずはこいつで乾杯!
初めて飲んだけど、最初に飲むにはいい感じのこってりブラックビール。
んまかった。

ご飯は、軽めの焼きモノと、塩ちゃんこ!
鍋さいこーー!
今回は三方を壁に囲まれた休憩所みたいなところでやったので、
風も弱くカセットコンロが大活躍。

しかし、それでもあんまり寒くて、
デストロイヤー(目と鼻だけでているニットマスク)を装着。
途中、ともきがスラックラインを持ってきたので、みんなでワイワイやって暖まって、
熱燗とアランモルトでしっぽりやって早めに就寝。
6時すぎ起床。

車の中の荷物用トレイ置いていたミズがこおって容器(こいつ)から吹き出し、
一緒に置いていた鞄もこおってトレイと一体化してた。

テントは内側も氷ってたし、テントに触れてた毛布の一部も氷ってた!
芝生も全面氷ってた!
朝買ったホットのお茶が、ものの30分でこおり始めるし、
そら寒いはずや〜。

2012年1月30日
hygge56:初、ちゃんとしたヘッドランプ
『人と同じモノは持ちたくない!』
そう言うやつほど、人に影響されやすいものだ。
そういう僕は同じモノ持ちたくない派です。
でもべつにいいのが無ければ一緒でもいい派です。
そう言うやつほど、人に影響されやすいものだ。
そういう僕は同じモノ持ちたくない派です。
でもべつにいいのが無ければ一緒でもいい派です。
35年来おつきあいさせていただいている親に言わせると
『えてかって人間』だそうです。
というわけで、
頼んであったマムートのヘッドランプが届きました。
これまで、1000円弱のジェントスでがんばってきましたが、
やっとちゃんとしたヘッドランプをゲットです。

MAMMUT Lucido TXlite blue ¥ 7,980
この、青ってのがなかなかないんですよねー。
今回のポイントは順にこの4つ。
1)メンバーが持ってない
2)色/青
3)デザイン/シンプル
4)機能/登山・キャンプに使いやすい。
機能を最後に持ってくるアタリが素人っぽさ全開。
簡単にスペック紹介。
【照射時間】最大130時間(単4×3本)
【照射距離】41m(たしか60ルーメン)
【照射角度】45度/9度
【重量】38g(電池込み72g)
【重量】38g(電池込み72g)
もちろん防滴。
僕程度の登山&キャンプなら60ルーメンも必要なさそうだし、
つけてて結構重要になる重量も軽い。
いつものキャンプはランタンがあれば、設営と移動以外ヘッドランプ使わない。
僕は準備が出来るとテント内に照明としてつり下げます。
というわけで、細かい機能差は大して問題じゃない。
当然のことながら1000円のヘッドランプに比べて、
バンドも柔らかいし、軽くて装着感も文句なし。
マムートなのに青っていう『ひねくれ感』がサイコーです。
今回の決め手になったのが、別売りのアンビエントライト(1,890円)。
こいつがあれば、ヘッドランプをランタンに変身させることが出来ます。

(ヘッドライトに、キャップのように装着します)
さっきも言ったように、僕の場合、
キャンプ行くといつもヘッドランプをテント照明にするんですけど、
眩しいし広がらないしランタンだと重たいし、けっこう悩んでました。
アンビエントライトがあれば、
ランタン1個分荷物も軽く出来るし、これで悩み解決です。


ちゃっかりマムートのロゴが浮かび上がる設計になってました(笑)
ちなみに、
ヘッドランプ取扱に重要な、保管ケース(袋)は付いてないので、
別に用意する必要があります。
ヘッドランプは未使用時はちゃんと保護してあげて下さいね。
レンズが傷つくと照度下がるし防水防滴機能も劣化しやすいらしいですよー。
2012年1月24日
hygge56:シャングリラ3用グランドシートを作る。
夕べの氷点下キャンプから帰ってきて、
既にグランドシートとして使っていたタイベックを広げて、





テント(シャングリラ3)や寝袋などを乾かしていて、
ふと、シャングリラ3専用グランドシートを作ることを思い立つ。
既にグランドシートとして使っていたタイベックを広げて、
シャングリラ3の六角形にあわせて成形することにした。
グランドシートは、テントと地面の間に敷くシートのことで、
テントが石や植物なんかで破れたりしないようにする保護シート。
別売りで売っていたりするんだけど、
重いので使いにくかったりするらしい。

(だいぶ使用しているのでシワだらけなのは堪忍)
タイベックは建築資材で、
軽量で破れにくく、水を通さないので、
テントのグランドシートとしても使われることが多い。
まずは、PCで製図。

持っているタイベックは2100mm×2400mmなので、
図のように、幅2100mmの正六角形(グレー部分)になるようにする。
シャングリラのネストの実寸幅は2330mmほどあったので、
このグランドシートは左右115mm程度小さくなる。
そもそもグランドシートはテントより小さくないと行けないのと、
(テントからはみ出ると、雨がテントとシートの間に入るため)
三角テントの場合、隅っこの方はデッドスペースなので、
これは大きな問題にはならないはずだ。
つづいて、成形を始める。
まず、下30cmを(図の赤ライン部分)をカット。
カットはここだけ。
つづいて、図のグレー部分が残るように、余分な部分を折って行く。
切らずに折るのは、折り重なった部分が強度が出るから。

四隅を折って行くとキレイな六角形になる。
ネストを重ねてみると、想定通り10cm強、タイベックが小さい。

折り返した部分はボンドで貼り付けた。
これを裏返すとこんな感じ。

なかなかいい!
シェルターだけ貼るときにも、ペグ打ちの目安に使えるじゃないか。
文字も良い感じに収まってデザインもよろしい。
よく見ると、弱ってきている箇所があったので、
最初に切りとったあまりを小さくカットして補修に当てた。
まだまだ余っているので、しばらく補修することが出来そうだ。
仕事に影響が出ると行けないので、本日の作業はここで一旦終了。
30分くらいの作業だっただろうか。
こちらのかたが、
ネストにあわせてタイベックも貼れるアイデアを書かれているから、
そのうち真似してみようと思う。
ほんとは、2枚くらい重ねたいけど、重たくなるのが嫌なので。
一旦使ってみて、思い出せばまた経過報告したいと思います。
ではでは。
2012年1月17日
アイアム、ゴリラ。
これまで、ミレーの30Lクラスのバックパックを使ってきましたが、


だいぶお年寄りなので、それ自体が重く不便な部分もあったので、
かねてからニューカマーをもとめていました。
今回のポイントは、
予算の範囲であることを前提にこの5つ。
1、サイズ40〜50L
2、デザイン
3、色/白
4、重さ/軽い
5、機能
昨年春頃からずーっっっと悩んでて、
11月頃、3つまで絞り込んで、販売店にしつこいくらいいろいろ質問して、
何回もやりとりして、夕べやっと頼んだ!
ゴッサマーギア ゴリラ!!
滋味!!
しかも白じゃ無くグレー(笑)
シンプルなデザインとキレイなフォルムに惚れて、
決めては大容量、約6Lのメッシュポケット。
そして何と言ってもこのサイズで実測657g!
最近芽生えたUL(ウルトラライト)指向にもぴったり。
早く届かないかな〜。
ちなみにほかの候補はこちら。


この二つは、同じハイブリットキューベンと呼ばれる素材で出来ていて、
これまた相当軽い。
白ってのがサイコーにかっこいいんですが、
一番欲しかったcilo gearは700ドル!高すぎ!
HMGかGGかで悩んだあげく、
メッシュの細かさという、相当細かいデザイン性でGGゴリラに決定(笑)
届いたら、早速次の予定を立てたいと思います!
2012年1月16日
日の出と登山
1月15日、日曜日早朝、
友人たちと日の出をおがみに天狗高原に行ってきました。
このときU2Kのスントには『マイナス12度』の表示。













しかし景色はサイコーでした!
曇ってて日の出は拝めず残念!!
このときU2Kのスントには『マイナス12度』の表示。
半端なく寒かった!


上でお茶を沸かしてみんなで飲んで、渋々下山。
その背中にはこころなし哀愁が漂ってます。
その後、天狗荘でソリを借りて遊ぶことに・・・といいながら、
アウトドア魂に火がついてしまい、
僕(hygge56)とヨーヘイは向かいに見える山の上でコーヒー作って飲もう!
って事でここからみんなと別行動。







登ること1時間。
1400m級といえど、やっぱり下界よりちょっとは酸素薄く息が上がるのも早い。
こんなに雪が積もった山道を登ったことがあまりないので、
滑るし息切れすごいし、足下がおぼつかずフラッフラ。
ようやくたどり着いたところで、
雪を溶かしてコーヒーを作りました。
こういうのがアウトドアの醍醐味!
やっぱりうまい。


天狗荘から標高差は100mくらいだし、
セラピーロードなんてファンシーな名前だし散歩気分で出発して、
調子に乗って途中から登山道と書かれたところに入ったのがあまかった。
靴だけフジヤマできてたので助かりましたが、水も持たず何考えてんだか。
結局2時間あまりのガチ登山になってしまいました。


しかし景色はサイコーでした!
今度はちゃんと装備して、220メンバーみんなで雪山登山に行きたいです。





