"220 Outdoor and Ecology" Diary

2012年1月30日

hygge56:初、ちゃんとしたヘッドランプ



『人と同じモノは持ちたくない!』
そう言うやつほど、人に影響されやすいものだ。


そういう僕は同じモノ持ちたくない派です。
でもべつにいいのが無ければ一緒でもいい派
です。
35年来おつきあいさせていただいている親に言わせると
『えてかって人間』だそうです。


というわけで、
頼んであったマムートのヘッドランプが届きました。
これまで、1000円弱のジェントスでがんばってきましたが、
やっとちゃんとしたヘッドランプをゲットです。

TXlite_blue_bild1.jpeg

MAMMUT Lucido TXlite blue ¥ 7,980


この、青ってのがなかなかないんですよねー。


ちなみにメンバーはブラックダイヤモンドストームスポットが多いです。
たしかに、カッコイイデザイン&高機能&高いコストパフォーマンス。
最強です。
かなうものはなさそうです。
しかし、もーみんな持ってる。



今回のポイントは順にこの4つ。

1)メンバーが持ってない
2)色/青
3)デザイン/シンプル
4)機能/登山・キャンプに使いやすい。

機能を最後に持ってくるアタリが素人っぽさ全開。



簡単にスペック紹介。
【照射時間】最大130時間(単4×3本)
【照射距離】41m(たしか60ルーメン)
【照射角度】45度/9度
【重量】38g(電池込み72g)
もちろん防滴。


僕程度の登山&キャンプなら60ルーメンも必要なさそうだし、
つけてて結構重要になる重量も軽い。
いつものキャンプはランタンがあれば、設営と移動以外ヘッドランプ使わない
僕は準備が出来るとテント内に照明としてつり下げます。
というわけで、細かい機能差は大して問題じゃない。


当然のことながら1000円のヘッドランプに比べて、
バンドも柔らかいし、軽くて装着感も文句なし。
マムートなのに青っていう『ひねくれ感』がサイコーです。


今回の決め手になったのが、別売りのアンビエントライト(1,890円)。
こいつがあれば、ヘッドランプをランタンに変身させることが出来ます。


DSC_0784-2.jpg
(ヘッドライトに、キャップのように装着します)


さっきも言ったように、僕の場合、
キャンプ行くといつもヘッドランプをテント照明にするんですけど、
眩しいし広がらないしランタンだと重たいし、けっこう悩んでました。
アンビエントライトがあれば、
ランタン1個分荷物も軽く出来るし、これで悩み解決です。


DSC_0785-2.jpg

DSC_0786-2.jpg
ちゃっかりマムートのロゴが浮かび上がる設計になってました(笑)





ちなみに、
ヘッドランプ取扱に重要な、保管ケース(袋)は付いてないので、
別に用意する必要があります。


ヘッドランプは未使用時はちゃんと保護してあげて下さいね。
レンズが傷つくと照度下がるし防水防滴機能も劣化しやすいらしいですよー。


2012年1月24日

hygge56:シャングリラ3用グランドシートを作る。

夕べの氷点下キャンプから帰ってきて、
テント(シャングリラ3)や寝袋などを乾かしていて、
ふと、シャングリラ3専用グランドシートを作ることを思い立つ。



既にグランドシートとして使っていたタイベックを広げて、
シャングリラ3の六角形にあわせて成形することにした。



グランドシートは、テントと地面の間に敷くシートのことで、
テントが石や植物なんかで破れたりしないようにする保護シート。



別売りで売っていたりするんだけど、
重いので使いにくかったりするらしい。



DSC_0743-2.jpg
(だいぶ使用しているのでシワだらけなのは堪忍)



タイベックは建築資材で、
軽量で破れにくく、水を通さないので、
テントのグランドシートとしても使われることが多い。



まずは、PCで製図。

grandseet_zu.jpg


持っているタイベックは2100mm×2400mmなので、
図のように、幅2100mmの正六角形(グレー部分)になるようにする。


シャングリラのネストの実寸幅は2330mmほどあったので、
このグランドシートは左右115mm程度小さくなる。


そもそもグランドシートはテントより小さくないと行けないのと、
(テントからはみ出ると、雨がテントとシートの間に入るため)
三角テントの場合、隅っこの方はデッドスペースなので、
これは大きな問題にはならないはずだ。





つづいて、成形を始める。





まず、下30cmを(図の赤ライン部分)をカット。
カットはここだけ。


つづいて、図のグレー部分が残るように、余分な部分を折って行く。
切らずに折るのは、折り重なった部分が強度が出るから。



DSC_0745-2.jpg



四隅を折って行くとキレイな六角形になる。
ネストを重ねてみると、想定通り10cm強、タイベックが小さい。



DSC_0746-2.jpg


折り返した部分はボンドで貼り付けた。
これを裏返すとこんな感じ。


DSC_0747-2.jpg



なかなかいい!
シェルターだけ貼るときにも、ペグ打ちの目安に使えるじゃないか。
文字も良い感じに収まってデザインもよろしい。



よく見ると、弱ってきている箇所があったので、
最初に切りとったあまりを小さくカットして補修に当てた。
まだまだ余っているので、しばらく補修することが出来そうだ。



仕事に影響が出ると行けないので、本日の作業はここで一旦終了。
30分くらいの作業だっただろうか。



こちらのかたが、
ネストにあわせてタイベックも貼れるアイデアを書かれているから、
そのうち真似してみようと思う。



ほんとは、2枚くらい重ねたいけど、重たくなるのが嫌なので。
一旦使ってみて、思い出せばまた経過報告したいと思います。



ではでは。

2012年1月17日

アイアム、ゴリラ。

これまで、ミレーの30Lクラスのバックパックを使ってきましたが、
だいぶお年寄りなので、それ自体が重く不便な部分もあったので、
かねてからニューカマーをもとめていました。


今回のポイントは、
予算の範囲であることを前提にこの5つ。

1、サイズ40〜50L
2、デザイン
3、色/白
4、重さ/軽い
5、機能



昨年春頃からずーっっっと悩んでて、
11月頃、3つまで絞り込んで、販売店にしつこいくらいいろいろ質問して、
何回もやりとりして、夕べやっと頼んだ!



ゴッサマーギア ゴリラ!!






滋味!!
しかも白じゃ無くグレー(笑)


シンプルなデザインとキレイなフォルムに惚れて、
決めては大容量、約6Lのメッシュポケット。
そして何と言ってもこのサイズで実測657g!


最近芽生えたUL(ウルトラライト)指向にもぴったり。
早く届かないかな〜。






ちなみにほかの候補はこちら。

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front_2.jpeg



この二つは、同じハイブリットキューベンと呼ばれる素材で出来ていて、
これまた相当軽い。
白ってのがサイコーにかっこいいんですが、
一番欲しかったcilo gearは700ドル!高すぎ!
HMGかGGかで悩んだあげく、
メッシュの細かさという、相当細かいデザイン性でGGゴリラに決定(笑)



届いたら、早速次の予定を立てたいと思います!

2012年1月16日

日の出と登山

1月15日、日曜日早朝、

友人たちと日の出をおがみに天狗高原に行ってきました。

曇ってて日の出は拝めず残念!!



このときU2Kのスントには
『マイナス12度』の表示。

半端なく寒かった!


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上でお茶を沸かしてみんなで飲んで、渋々下山。

その背中にはこころなし哀愁が漂ってます。




その後、天狗荘でソリを借りて遊ぶことに・・・といいながら、

アウトドア魂に火がついてしまい、

僕(hygge56)とヨーヘイは向かいに見える山の上でコーヒー作って飲もう!

って事でここからみんなと別行動。




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登ること1時間。

1400m級といえど、やっぱり下界よりちょっとは酸素薄く息が上がるのも早い。

こんなに雪が積もった山道を登ったことがあまりないので、

滑るし息切れすごいし、足下がおぼつかずフラッフラ。




ようやくたどり着いたところで、

雪を溶かしてコーヒーを作りました。

こういうのがアウトドアの醍醐味!

やっぱりうまい。


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天狗荘から標高差は100mくらいだし、

セラピーロードなんてファンシーな名前だし散歩気分で出発して、

調子に乗って途中から登山道と書かれたところに入ったのがあまかった。

靴だけフジヤマできてたので助かりましたが、水も持たず何考えてんだか。

結局2時間あまりのガチ登山になってしまいました。


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しかし景色はサイコーでした!

今度はちゃんと装備して、220メンバーみんなで雪山登山に行きたいです。



2012年1月 9日

イボルブ・ポンタス

クライミングとか、なにからそろえればイイのか全く分からなかった時に、とにかく買ってみたのが...

 

シューズです。

 

5.10やレッドチリ、スカルパ、ミレーなどのメイカーがある中で僕がホントたまたま出会ったのがイボルブです。

 

 

 

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この写真の方がはいてるのが、イボルブ・ポンタス。

 

写真の方の名前はクリスシャーマ。

 

ポンタスの開発者であり、今、世界で最高クラスのクライマーと言われています。

 

とにかく5.15の壁を登ったとか言われても全然凄さが伝わりませんが、クリスシャーマは、宗教観に興味があるらしく、日本に1ヶ月滞在して四国お遍路の旅をしたことがあり、旅の途中で教えてもらった尺八を吹くことができるって言う...。

 

凄い。

 


http://youtu.be/k45v4pLBaqs