"220 Outdoor and Ecology" Diary

2014年9月24日

須崎のエリア  アプローチ整備

秋が足早に深まり、もうすっかり、クライミングシーズン突入ですね♪

 

紅葉が始まると、誰かが言い出すんですよ!!『紅葉見に行こうよぅ~♪』ねんてっ!!!!!

 

そんなギャグもさ、あけみちゃんに少しーでも、喜んでもらあうために言ってるんだよぅ~♪

 

いいじゃないの~♪

 

トモキングです!!!!!

 

須崎のボルダリングエリアが気持ち良すぎて、週末晴れてるとどーしても行きたくなる。

 

県内外からクライマーがおとずれ、楽しんでいるエリア。

 

そのエリアは沢を挟んで、エリアが分かれてるんですが、その沢に、先輩の彼女が落ちて、僕の奥さん落ちて、子供が落ちて、先日は岩研の所長まで落ちました。

 

 

そこで、橋をかけることに。

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さらに、増水して、流されたランディングも整備。

 

これくらいの土木、楽勝♪と思ってましたが、意外と大変でしたが...。

 

指を挟んで、ベッコリはげるし...トホホ。

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なんとか、終わり、まだ時間があったので、近くにある未開拓の岩を見に行くことに。

...と言うか、みんな知ってるけど、汚過ぎて、だれも触らなかった岩!!

 

ガバガバでかんたんそうだな~。と思って、ホールドを触ってると...?

 

バコっ!!!

 

ガバが外れて、サイド棚になり...

 

ここ持てるとな!思ってたところは、ホールドなく...

 

...なぬ??

 

少し掃除をしてラインをつなげてみると...

 

なんじゃこりゃーーーーーーっ!!!!!!!

 

め、めちゃいいじゃないの!!...

 

あけみちゃん!!!  イイじゃないのぅ~♪

 

ケチくさいけど...プロジェクトとさせていただきます。

 

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...イイじゃないのぅ~❤❤❤❤

 

2014年9月15日

まぁ結果良ければ全てよし。


最近引きこもって仕事ばかりしてるせいか、
逃避行を夢見てアウトドアグッズばかりネットサーフィンしてます!

仕事が手につかないレベル!
これじゃあかん!

あ、申し遅れました!
どうもwadaです!

にっちもさっちもいかんなってきたので、
長男の誕生日にかこつけて、ひっさしぶりのファミキャン行ってきました。


今回はアウトドア好きのパイセン、
マッスルミノルさんのおすすめファミキャン場、
リバーパーク轟」に行ってきました。


ミニ四万十川、グラススキー、川遊び、温水シャワー、
トイレもキレイときたら、胸も高鳴ります!

でもミノルさん、結果からゆーと、
はっきりゆーて微妙でした!
いや、ほんまはめっちゃいいと思うんですけどね・・・、
『今回は』微妙でした!!!!!!!!
(さーせん!)



さっそく。



今回、愛車のラムボーイがメンテナンス中につき、軽バンで出発!
この間のキャンピングカー以来のMTで気分はドリキンです!(古)
軽バンのエギゾーストは田舎になじみすぎ。


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まずは行きがけ、窪川と言えば!の峰の上でランチ。
テッパンのモツ鍋ラーメンと各種ランチをご堪能。
このキャンプのために毎夜こん詰めてきて疲れきった体に
エネルギー充填完了です。


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峰の上から1時間ほどでリバーパーク轟に到着!


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管理棟で受付を済ませて、
早速テント設営。キッズはラジコンで遊びまくり。

【利用料】
大人500円
子ども小学生以上200円


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あれ?おやおや、イメージと違いますよ?
えらい草が伸びまくってて、
ラジコンがはしらんやないかーーー!

ミニ四万十川は草むらと化し、
川へ降りる道も草が伸び放題で最初は道と分からなかったレベル。
子どもたちは怖がって進めません。

グラススキーに至ってはどこにあるか分からない!!
まー子どもたちは楽しんでましたけど〜〜。。。

大分イメージと違って凹んでるところに
この後更なる悲劇が・・・。


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汗だくでテント設営完了!
今回は東屋付近が空いてたので、タープくっつけてリビングの完成。

子どもたちが大きくなって3人用テントで4人は無理ってことで、
父ひとり、外で寝るつもりでしたが、雲行きが怪しくて、
急遽ライペンのスーパーライトツェルト引っ張り出してビバーグ(笑)
(雨降ったら結局濡れるけど)


それにしてもムササビウィングはいつ見てもうっとりします。
(初代ムササビはパイピングとガイロープが緑色なのでシャングリラとも相性ばっちり!)


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んでもって晩飯準備。
夜は寒いだろうってことで、鍋と炊き込みご飯。


いつもは、取りあえず焼き物を持って行ってましたが、今回は焼き物無し!
なんだかちょっとベテランキャンパーになった気分でした。


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暗くなってきた頃に、シャワーにいこうと準備をしていたら、
向かいのキャンパーの方が声をかけてくれました、

『シャワー、男女とも壊れてて使えませんよ』

ぬわんですとーー!!!


移動中ガマンしてたビールをまずはぷっはーとやってから、
あっせだくになりながら設営して、ビールをぷっはーとやった後はシャワー。
さっぱりしたらもういっかいぷっはー!でしょうよ!
それが男のロマン!
キャンプの醍醐味でもあるはずです!


なめとんか金返せーー!
と言うわけにもいかず、泣く泣くサイトに戻り、
燗にしたジャパンをあおって気を取り直す。


川の音、虫の声を聞きながら、時折通る電車の音と、
ポータブルスピーカーから流れる、グッドミュージックを堪能。
寝不足の父は9時過ぎにチーーン。
2時に起きてひとりしっぽりワインをいただきました。

おーの、癒される。


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でもってグッデストモーニング!
鳥のさえずり、川のせせらぎ、
豪快な電車(鉄橋)の音。

爽やかすぎます。


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朝食は手ごねハンバーグを焼いてハンバーガーに。
子どもたちも大喜びで、これは定番メニューに仲間入りです。


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一刻も早く温泉に入りたいので、珈琲と紅茶をたしなんで撤収。
一路松葉川温泉に向かうことに。


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・・・と言いつつ、
ホビー館が近いって事で急遽行き先変更!


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再びたっぷり汗をかいた後は温泉へ!


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温泉サイコー。
露天風呂でのーんびりさっぱりした後は、定番の手打ち蕎麦。
その後、隣のアスレチックで三度汗を流してグッバイ松葉川温泉!
グッバイ四万十町!


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ファミキャンはつかれるけど、
やっぱりリフレッシュにはもってこいです!

アウトドア最高!キャンプ最高!家族最高でしょうよ!


2014年9月11日

たまにはギアの話。

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先日頼んだ超軽量ウィンドシェル、
マウンテンハードウェア
ゴーストウィスパラーフーデッドジャケット(の格安品)が届いた。
想像通りの青さに小さくガッツポーズ。


さずがに超軽量というだけあって軽くて薄い。
これで防風・撥水(防水ではない)効果があるとはとうてい想像できない。


重量はなんと59g(M)。


この数字、ギアにこだわりを持つランナーや登山愛好家の方が聞けば、
そのすごさは分かってもらえるだろう。
1円玉59枚分で、日清カップヌードルライトそうめんと同じなのだ!!!!


うす軽すぎて、むしろジップのかさばり・重量感が強調され邪魔にすら感じる。
洗濯表示や注意事項の大きいタグが、あほかというくらいたくさんついているので、
これを入れると実計測ではもう少し重たいと思われる。
田舎弁でいうと「のけたがまし(のけたほうがいい)」である。


こうしたウルトラライト指向のギアは、
シンプルなデザインで生地が薄く、生地や縫製強度の心配が出てくる。
いくらリップストップ(裂け防止)とは言え、少しでも破れてしまえば同じ事だ。
そのくせ軽いほど高価になる傾向があって、このジャケットも例に漏れない。
1gあたり約322円。(メーカー価格であって購入価格ではない)
そこらへんの最高級A5牛肉なんぞ屁のかっぱである。
なんだか気を使ってしまいそうなところだが、さっそくランニングで使用してみた。



使用感
・軽くてまったく邪魔にならない。着ている感覚すらなくなる。(それがウリだからね)
・プリント部分はリフレクターなので夜ランにも使える。両袖・左胸・腰(ワンポイント)
・防風性よろしく、この時期の高知では必要ないことがわかった。(当たり前)
・ジップが通常と逆手なので、走りながら脱ぐ時は気をつけないと間違って破ってしまいそう。
・内側にあるポケットに収納出来るのでかさばらない。
・収納するとむっちゃしわくちゃになる。(試しに入れたらしわだらけ・(T-T))
・フードはタイトで、ジップを締め切った状態だとかぶれなかった。(頭がでかいだけ?)
・アメリカブランドの割にだぼ付きがない(やや細身というウリ)
・大抵袖丈があわないけど、177cmでMサイズがちょうどいい。(体重非公開)



今度は山で使ってみようと思うが、
マウンテンでハードなウェアというメーカー名に反して、
特に荷重がかかる肩口・腰など、長時間の摩擦に耐えられるか心配なところ。
面倒なのでレビューはしないだろう。あしからず。




【余談】

このギアを買った理由の一つが『名前がカッコイイ』からなのだが、
ニュアンスとして「ゴースト(幽霊)のように軽い」という事かと思っていた。

ウィスパラーってなんぞ?ってさっき調べてみたら「囁く人」ということらしい。
「幽霊のささやき」とでも言うのだろうか。
確かに軽そうだが、ある意味でかなり重い。
しかし「天国のささやき」とも言うらしい。いきなりロマンチックである。
(そういうタイトルの海外ドラマがあったようだ)


いずれにしてもこれを着てると、幽霊か天国からの誘いをうけそうで、
験(げん)を担ぐ人が避けそうなネーミングであることには違いない。