"220 Outdoor and Ecology" Diary

2014年10月27日

tent mark "焚き火タープ"。


この冬に向けて手に入れたニューアイテム、tent mark "TAKIBI-Tarp TC wing"


一度、台風前日に試し張りをしましたが、
あまりの強風にすぐにたたんでしまったので、先日のキャンプでリベンジしてきました。


仕事中に友人からの突然のお誘いだったもんで、
いつものホキガミネに行こうかとしたんですが、
年に一度、この2日間はテント(キャンプ)禁止という当たり日で、
家から車で2分の河川敷へGO OUT。



写真、すくないですよー。
いずれきちんとレビュー出来ればと思ってます。



このタキビタープは560cm×580cmという大きめのタープで、
ファミリーキャンプなど人数が多いときに使うつもりで購入。


ポールは別売りなので、パイピングとロープに合わせて、
赤いMSRのアジャスタブルポール8フィートにしようかと思いましたが、
Zingの付属ポールのことを考えると強度に不安を感じたので、
スノーピークが史上最強とうたうウィングポール240にしました。

かなりタフなので少々の強風ではびくともしません。(むしろペグや自在の方が心配)
ペグはソリステ30と20を使用しましたが、全部30以上あった方がイイですね。



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このタープの特徴は、生地がコットン混紡生地なので、
その名の通りタープの下で焚き火ができるということ。
これからの季節にはもってこいのアイテムなのです。

とかいいながら、
真ん中にテーブルを置いたので、今回は隅っこの方で焚き火しました(笑)


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このタープを選んだ一番の理由は、焚き火ではなくその遮光性。
200ルーメンのLEDランタンを二つ吊しても、タープの上に光が漏れることはありません。


Zingは軽くてかっこよすぎるのはいいんですが、
その薄さが故に遮光性が悪く、夏場は上からの熱で暑く感じることがあります。
それぞれにイイところがあるので、気分に応じて使い分けていきたいと思います。


それにしても、タープに反射した灯りで
サイトが暗闇に照らし出される様子がかっこよかった。
これは完全に想定外でした。


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2回目という事もあって、まだまだ生地やロープが伸びるので、
時間をみてテンションをチェックしながらの使用でした。


と言うわけで、
今回はこんな中途半端にレビュー終了です!


毎度のジャパンをペリエのように喰らいながら、
グッドミュージックを堪能しつつまったりと過ごしました。
この日は空も澄み渡って星がキレイに見えて流れ星もちらほら。
アウトドアってほんま最高ですね!


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