"220 Outdoor and Ecology" Diary

2015年4月30日

夢を現実に。

初の石鎚山北壁登攀前夜、久しぶりに降る恵の雨を、青年は少し恨めしく思っていた...

って、小説かぁーいっ!!!Tomokingでーす♪


いやぁ〜ついに行っちゃいましたよ〜。石の鎚の?北の壁?と書いて石鎚北壁っ!?

ん〜ん〜ん〜。

前の日雨ですよ!!

ん〜ん〜ん〜。

諦めムードプンプンですよ!!

こで終わりか?


と、思ったのですが、こちらからお願いしてる事ですし、登れなくても登山を楽しんだと思えばイイじゃない!!と思い、きっちりまとめあげたギアを持って、朝の5時に自宅を出発。

今回、初北壁の僕を連れて行って下さったのは10年以上クライミングの経験を持つ、バッタさん。
ありがとうございましたm(_ _)m


今回の計画は、アプローチは土小屋からで、一度頂上へ上がり、荷物を置いて、懸垂下降で降りて、ダイレクトルートを登り返すと言うプランでした。

石鎚のスカイラインゲートは7時に開くので、7時にゲート前の駐車場で待ち合わせをして、乗り合わせ土小屋へ。

聞きたい事が石鎚山ほどある...ぁ。山ほどある僕はバッタさんを質問攻め!やれ、懸垂下降のバックアップの取り方や、ソロはどぅやるのかなどとにかく会話は途切れずあっと言う間に土小屋到着。

かなりの軽装備だったので、ストップウォッチを押して、土小屋をスタートしました。

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ガスってますが、気持ち良く、ずんずん進みます。道...ビチャビチャですやん。

この時もやはり会話は途切れず。

ひたすらしゃべり倒してました!w

すいません。



まだ雪が残ってますね!!

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地味にキモいトラバースです。
ん。ビチャビチャですやん。

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天気の回復はしないまま、一度休憩を入れた後、鳥居到着。
無事を祈り参拝をして、ビチャビチャのニノ鎖へ到着...迷わず登ります。
二の鎖下に大きなトイレと、避難小屋ができています。

三ノ鎖も変わらずビチャビチャなんですが、迷わず登ります。

この三の鎖小屋は、頂上の山小屋の方いわく、避難小屋では無いそうで、山開きや、山の行事で使うそうです...。

 

な、なぬ?w

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1時間半で山頂に到着。

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その後は迷わず、天狗岳へ。

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足元は何度か滑り、フリクションがない事はなんとなく感じていました。

...大体お分かりだとは思いますが。ここまでビチャビチャですやん。

ビチャビチャは大好き...いえ。

今日に限ってはダメです。

ここで終わりか...

 

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と、思ったのですが、とりあえず目指してるのはダイレクトルートなので、北壁自体は濡れてないんじゃないかと!?

ビチャビチャじゃないんじゃないかと!?

と、言う事で、とりあえず準備をして、懸垂下降を開始。

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...

北壁ビチャビチャで、懸垂下降ですら足が滑るとの事。

バッタさんいわく、1ピッチ目は腐りかけのハーケンやボルトが多く、落ちれないとの事。
ミスできないらしいんです。

登り返すバッタさん...

ここで終わりか...

と、思ったのですが、天気予報を見ると、4時くらいまで雨雲はないんで、荷物まとめて帰るついでに、三ノ鎖から北壁にアプローチをして、下部の状況を直に見に行こう!!と言う事になり、下山開始。

 

三ノ鎖で一応準備をして、アプローチ開始しました。

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なかなか立派な踏み跡がついており、ぇー。一度迷いまして、なんとか到着〜。

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岩のビチャビチャ具合を呆然と見るバッタさん...

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...

ここで終わりか。

...

と、思ったのですが、よく見ると、少し上は乾いてるように見える!!...だけかもしれないけど、なんか、乾いてるよね!?
...うん。乾いてる!!

乾いてるじゃん!!※実際はビチャビチャです。

と、言う事でトライ開始です。

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ここからは集中です。
とにかく、状況は最悪に近いので、リラックスの中でも、セーフティーに、しっかりと状況判断をしながらギアをセットして登るバッタさん。

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ビレイポイントに着き、コールがかかり、それに返し、登り始めました。
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...

ビチャビチャですやん。

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今回は、セカンドなので、思い切ってフリー『ロープや、人工物に頼らず登り切る』で登り切る事が目標でしたので、そんなに焦らず、リラックスをして登ります。
1ピッチ目。フリーで登れました。

ビレイポイントで笑顔で迎えてくれるバッタさん。

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視点の作り方や、バックアップの取り方、ロープの受け渡しなど、安全に行う方法を教えていただいた後、2ピッチ目スタート。

バッタさんは濡れてる中でも、乾いてる場所をうまく信じて、足を使いフリーで登って行きます。
僕が言うのもなんですが、上手いです。
そして、少しづつ明るくなり、壁も乾き始めます。

そして、ビレイ解除の声が届き、僕が登る番です。

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登り始め、足を効かせてせて、傾斜を殺していると...ズルズル。

はいフリー終ー了ーっ!!w

落ちてはないですが、足がスベッて、体制保つためにボルトに思いっきり乗ってしまいました。

もぅえーい!とボルトを踏み、被りをかわすスラブを抜けた後はできるだけフリーで登り、一つ一つ、丁寧にギアを回収。

気がつくと、もぅ目の前が石鎚山の山頂でした。

 

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今回学んだ事は、ギアを信じ、ロープを信じ、相方であるビレイヤーを信じ、何よりも自分自身を信じてあげないと何も生まれてはこない。と言う事と、その中で、セルフやバックアップを、取る事は少しでもトラブルを減らし、セーフティーに確実に登りきるためにとても大事な事なんだなぁ。と感じていました。
最近の僕は、このトラブルシューティング的な事ができずに、失敗が多い気がして、自分自身を見つめ直すキッカケにもなりました。

ありがとうございました。

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その後、山頂小屋で、管理人をされてる方がバッタさんの知り合いだと言う事で挨拶に行くと、あったかいコーヒーをいただき、酸味のある、ブルーマウンテン系のコーヒーが、信じられないくらいに美味しかったですm(_ _)m
2杯もいただいた後、さらにトイレの話になり、上田微生物の話をすると、愛媛県の担当の方が来た時に伝えておくよ!と言ってぐださりました!!!
近々名刺を持って、石鎚山に行かないといけませんね(o^^o)!w

その後は歩いて下山。

解散!!

かと思いきや、近くに面白いボルダーがあるとの事で...バッタさん初登の白イルカ岩に行き、スラブの三級と約初、2段を4時から6時まで登り、三級GET!
メチャくちゃにイイ課題の初、2段はリップを取りながらマントルが悪く敗退!!!
次フルパワーで登ってやる(≧∇≦)!

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ルートにしてもボルダーにしても、結果よりも、そこまでのプロセスを僕は大事にして行きます。
北壁に憧れ4年が経ち、ようやく登ってみて嬉しいんですが、きっと、もっと上手な人からしたらそんなにすごい事でもなんでもない事と思います。

ですがやった事がなく、憧れを抱いてた僕は登りきり、思いました。
『バッタさんと今日一緒に登れた。』と言う事がなによりも嬉しいんだな。と。

僕もいつか、そんな風になれるように努力を重ねます。

読んでいただきありがとうございます。

Tomoking

※文章は舐め腐ってますが、実際には舐めておりませんm(_ _)m

2015年3月22日

超絶景!!伯耆大山雪山登山



なぜ山に登るのかって、
山に登ってる自分が好だからなんだよコノヤロー!!





こんばんわ、週末登山愛好家でおなじみFULLFULLでございます。

3月8日に登らせて頂いた伯耆大山、
一生の運を使い果たしたかと思う程の景色に出会いました。

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2014年11月17日

220 in ネットラジオ


去る2014年11月某日、
FULLFULL、和田、TOMOKI、TOMOHARUの4人が
インターネットラジオに出演してきました。


出演した番組は「HI-WISE(ハイワイズ)」といいまして、
ざっくりいうと、毎回違うテーマを元にゲストを迎え、
高知の音楽文化と食と趣味について軽快にトークしていくというご当地番組。


そしてその「アウトドア」をテーマにした放送で、
「登山」FULLFULL、「キャンプ」和田、「クライミング」TOMOKI、がトーク、
そしてTOMOHAUがDJしてきたというわけです。



オファーしていただいたM本さん、
ありがとうございました!


もしまた機会があれば、
ぜひ、本当にニッチなオタクトークをできるチャンスをいただきたい。
糸(繊維)の単位デニールの説明あたりから喋りますんで(笑)

2014年9月11日

たまにはギアの話。

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先日頼んだ超軽量ウィンドシェル、
マウンテンハードウェア
ゴーストウィスパラーフーデッドジャケット(の格安品)が届いた。
想像通りの青さに小さくガッツポーズ。


さずがに超軽量というだけあって軽くて薄い。
これで防風・撥水(防水ではない)効果があるとはとうてい想像できない。


重量はなんと59g(M)。


この数字、ギアにこだわりを持つランナーや登山愛好家の方が聞けば、
そのすごさは分かってもらえるだろう。
1円玉59枚分で、日清カップヌードルライトそうめんと同じなのだ!!!!


うす軽すぎて、むしろジップのかさばり・重量感が強調され邪魔にすら感じる。
洗濯表示や注意事項の大きいタグが、あほかというくらいたくさんついているので、
これを入れると実計測ではもう少し重たいと思われる。
田舎弁でいうと「のけたがまし(のけたほうがいい)」である。


こうしたウルトラライト指向のギアは、
シンプルなデザインで生地が薄く、生地や縫製強度の心配が出てくる。
いくらリップストップ(裂け防止)とは言え、少しでも破れてしまえば同じ事だ。
そのくせ軽いほど高価になる傾向があって、このジャケットも例に漏れない。
1gあたり約322円。(メーカー価格であって購入価格ではない)
そこらへんの最高級A5牛肉なんぞ屁のかっぱである。
なんだか気を使ってしまいそうなところだが、さっそくランニングで使用してみた。



使用感
・軽くてまったく邪魔にならない。着ている感覚すらなくなる。(それがウリだからね)
・プリント部分はリフレクターなので夜ランにも使える。両袖・左胸・腰(ワンポイント)
・防風性よろしく、この時期の高知では必要ないことがわかった。(当たり前)
・ジップが通常と逆手なので、走りながら脱ぐ時は気をつけないと間違って破ってしまいそう。
・内側にあるポケットに収納出来るのでかさばらない。
・収納するとむっちゃしわくちゃになる。(試しに入れたらしわだらけ・(T-T))
・フードはタイトで、ジップを締め切った状態だとかぶれなかった。(頭がでかいだけ?)
・アメリカブランドの割にだぼ付きがない(やや細身というウリ)
・大抵袖丈があわないけど、177cmでMサイズがちょうどいい。(体重非公開)



今度は山で使ってみようと思うが、
マウンテンでハードなウェアというメーカー名に反して、
特に荷重がかかる肩口・腰など、長時間の摩擦に耐えられるか心配なところ。
面倒なのでレビューはしないだろう。あしからず。




【余談】

このギアを買った理由の一つが『名前がカッコイイ』からなのだが、
ニュアンスとして「ゴースト(幽霊)のように軽い」という事かと思っていた。

ウィスパラーってなんぞ?ってさっき調べてみたら「囁く人」ということらしい。
「幽霊のささやき」とでも言うのだろうか。
確かに軽そうだが、ある意味でかなり重い。
しかし「天国のささやき」とも言うらしい。いきなりロマンチックである。
(そういうタイトルの海外ドラマがあったようだ)


いずれにしてもこれを着てると、幽霊か天国からの誘いをうけそうで、
験(げん)を担ぐ人が避けそうなネーミングであることには違いない。



2014年8月30日

世界遺産  富士登山

 

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朝、寒さMaxで目が覚めて、テントから出るとこの景色。

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真夏のキャンプだからと、四国の気温のノリで装備してきたことを後悔。

寒すぎてあまり寝れなかった...嫁とトモキング...

最近は自然をナメているせいか、こう言う凡ミスが多いです。w

気を取り直して、朝ごはん。

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トウモロコシを湯がき、あいたスペースでハムを焼く。

 

 

...以上っ!!!

 

 

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それをベーグルではさむだけと言う、とてつもなくシンプルな朝ごはんでしたが、嫁さんはおいしいと食べてくれてました♪

 

ここで目覚めました。

 

キャンプって楽しいっ!!!!!!!

 

 

 

...イヤイヤ。w今さら?w

 

 

って思う方も居るかとは思いますが、僕はファミリーキャンプ通称ファミキャンにはまったく興味が無かったのですが、ファミキャンに目覚めてしまいました。

 

こーなった僕はきっと...とまらへん。w

 

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そんな

こんなで、テントを撤収し、富士山を目指すことに!!

 

本当なら静岡県側の御殿場の方に行きたいと思っていたのですが、激雨のため、またもや山梨側のスバルラインから目指すことに。

 

バスでwww

 

 

道中景色。

 

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バスで揺られ...40分かかる道中を爆睡し...五合目に

 

 

到着

 

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そーなんです。

 

僕は寝た状態で、自分の標高、最高到達点を更新したのです!!www

 

寝たままっ!!!!!!!

 

 

こーなると、登山家でもなんでもない!w

 

ただの...

 

ただの...お父さん!!

 

見てください!!

 

 

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渋谷か!

言うくらい人がいます。

 

ま、分かってましたが、ここまで人が居ると、標高の事も頭から消え、これだけ人がいるのだから、なにかあっても大丈夫♪なんて気持ちになります。

 

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標高は2300メートル。

 

この日は風が強かったので、体感温度も低く、どんどん体力が奪われる感じはありました。

 

めいちゃんも一緒だったので、長居はせず、30分くらいで下山っ!!!w

 

人生初の富士山は町だった...。w

 

いろんな思いが沢山湧き上がるものの、そんな事より、自分が正しいと感じるままに生きるだけなんです♪

 

御殿場からの富士も見てみたいと改めて思いました。

 

また来ます♪

 

 

Tomoking

2014年6月 3日

別山-立山縦走(テント泊)

FULLFULLです。

GW前半にお休みをもらって立山にテント泊遠征させていただきました。

天候に恵まれて絶景を楽しむ事ができた、のですが...

体力不足の為に大変な事に...

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2013年10月 8日

アウトドアフィルムフェス in 須崎 2013

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今年もやって参りました『アウトドアフィルムフェス in 須崎』!
去年に引き続き、220は登山ブース(素人なのに)出展のオファーをいただきました!



●2013年12月8日(日)
●須崎市立市民文化会館
●開場/10:00
●上映/1部10:30〜・2部13:00〜
●入場料/映画ホールへの入場は有料・フェス会場への入場は無料



アウトドアのフィルム上映がメインですが、
会場では、いろいろなアウトドアスポーツを紹介(一部体験も)できるように、
それぞれブースが用意されています。

また、アウトドア用品ショップ『コンパス』さんによる物販や、
須崎市周辺地域の観光協会さんなどによる飲食ブースなども出店されるようです。



詳しくはFACEBOOKのイベントページに随時公開されてってますので、Don't miss it !!



ご注意ただきたいんですが、
このフェスは、『アウトドアフィルムを鑑賞する』事がメインです。
屋外でやるわけではありません!
もちろん外でやれたら最高!んなこと知ってます。
でもこれは違います。
「屋内なのにアウトドアなの?」なんてしょーもないこといわないでね☆
そこんとこよろしくお願いします。



第1回目の去年、
どこの登山協会や団体にも属していない、
まったくのド素人集団220が縁あって「登山ブース」担当で参加。
フェスの実行委員は、なんて冒険野郎だったんでしょうか。
詳細はこちら

18200_257916604335273_252429408_n.jpegのサムネール画像


しかし!
素人ながら臆することなく無鉄砲・無計画にやりきった220が
意外にも好評だったことから、
今回は、紹介&体験ブース丸ごとコーディネーターを引き受けることに!
相変わらず無鉄砲な220ですが、それよりなにより、
ほんっっっっっとに、フェスの実行委員様方は冒険野郎すぎます。


というわけで、DJ入れます!
音楽でごまかします!盛り上げます!
いまんとこそれしか決めてないです!(笑)


とにかくこうご期待です!




2013年8月 6日

剱岳・立山遠征(テント泊)2013/07/25~27

FULLFULLです!

剱岳・立山テント泊遠征から無事帰還致しました。

天候には恵まれなかったけど良い旅でした!

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記事本文→http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11583133468.html

2013年5月 8日

北アルプス遠征

GW前半を使って北アルプスにテント泊遠征いってきました。

良い旅でした♪

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記事本文→http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11522511625.html

 

 

 

 

 

2013年3月28日

伯耆大山登山

また山か!

そうだよコノヤロ-!

 

FULLFULLです。

 

【2013/03/17】

自分の中で今シ-ズン最後の雪山登山でした、

四国の山にはもうほとんど雪が無い為に目指したのは伯耆大山!!

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良い旅でした♪

記事本文→http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11494633011.html

 

 

 

 

 

 

 

2013年2月27日

ドラマチック登山!【厳冬期伊予富士】

FULLFULLです!

2013/02/24は厳冬の伊予富士にMountainTrip!!

素晴らしい旅となりました!シャ----!!

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記事本文→http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11478993793.html

 

 

 

寒風山【冬山登山】 最高の霧氷!!!

FULLFULLです!

2013/02/17 に登った寒風山で見たすばらし過ぎる霧氷!!!

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記事本文→http://ameblo.jp/full-full-full-full/theme-10066374450.html

 

 

 

 

2013年2月22日

ちち山 【冬山登山】 ※大永山トンネル登山口

FULLFULLです!

2012/02/11

大永山トンネル登山口から【ちち山】を目指した冬山登山、

ドラマチックな旅でした!

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記事本文→http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11471369504.html

 

 

2013年1月29日

伊予富士登山 【冬山】

下界にいると寒いですね、なぜだか山にいると寒くありません。

なせだろう?....

 

FULLFULLです!

先週土曜日は厳冬期 伊予富士に登りました。

寒波の影響で気温も低く(-10℃以下)風も強かったですが良い旅となりました。
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記事本文→http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11459263867.html

 

 

 

 

 

2013年1月23日

石鎚山登山 【冬山】

FULLFULLです!

冬季石鎚山に登らせて頂きました。

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記事本文→http://ameblo.jp/full-full-full-full/day-20130122.html

 

 

 

 

登山靴

FULLFULLです!

山登りでとても重要な道具&武器となる登山靴。

調子ぶっこいて自分が使ってる靴を紹介させて頂いております。

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記事本文→http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11451857774.html

 

 

 

 

2013年1月14日

剣山登山【冬山】

FULLFULLです!

トモキ・山さん・自分の3人パ-テイ-で登った冬山剣山。

天候に恵まれ素晴らしいMountaimTripでした!

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記事本文→http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11446307870.html

 

 

 

2013年1月 8日

厳冬期北アルプス西穂高岳【年越し登山】

FULLFULLです!明けましておめでとうございます!

年末~正月にかけて厳冬期の北アルプスに挑戦してきました!

惨敗でした(笑)

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記事本文→http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11441386624.html

 

 

 

2012年12月 4日

OUTDOOR FILM FES in SUSAKI終了!

2012年12月1日(土)、須崎市民文化会館で開催された
OUTDOOR FILM FES in SUSAKI』に出展してきました。

メンバーから集めたギアなど
を展示し、
実際に手にとってもらう事で、メーカーの違いやサイズ感、使用感など
体験してもらいました。

思いかえすと、
ほかにも展示しといたら良かったなーというギアもあったり、
バタバタしてなかなか話を出来なかったり、
展示や対応など、反省するところもありますが、
アウトドア好きのステキなお客さんたち、
スタッフの方々のご配慮のお陰で、
無事終えることが出来たことを本当に感謝します。

みなさん、ご来場ありがとうございました!

スタッフの方々も初めての試みでものすごく大変だったと思います。
220のような烏合の衆に出展させていただきありがとうございました。

本当にお疲れ様でした。

また、諸事情で参加出来なかったのにもかかわらず
大事なギアを快く提供してくれたメンバーや、
当日の手伝いをしてくれた2人の山ガールにも感謝!!



自分とこしか撮ってないザマですが、
以下写真です!

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ブースの後ろにはこれまでの活動写真を集めた3m×4mの巨大パネルを展示。

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天を覆う巨大タープMSR『Zing』。かっこよすぎです。

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高知県内のキャンプ場と四国の山を紹介したパネルも展示。

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キャンプも登山もごちゃまぜ。

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GO LITE「シャングリラ3」とモンベルの寝袋「#0」のテント泊体験コーナーが人気でした。

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振る舞いチャイも大好評。チャイを作って提供してくれたあゆちゃん、ありがとう!

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実際に手にとってもらって、できる限りの説明もさせていただきました。

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エントランスホールから見上げるとこんな感じ。インパクトありすぎ!

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徳島から来てくれたすだちくん、笑顔がステキ!

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ほんとにすごい人、人、人。



メンバーきっての山男FULL FULLが諸事情で不在だったため、
アルプスの山々の話をしてくれたお客さん方の相手にはなれませんでしたが、
山の話、ギアの話、キャンプの話などいろんな方とたくさん話が出来て楽しかった!


『まだまだマイナーだから、どんどんアピールしてくれたらうれしいなぁ』
と行ってくれたソロクライマーのおじさんの、
『自分はいつも1人だから君たちが羨ましいよ(笑)』
と言っていた表情がとても印象的でした。


アウトドア好きがこんなにいるのか!と思ってしまうくらいたくさんの方々が来場し、
スラックラインやボルダリングなどの体験をしたり、
220ブースにも立ち寄っていただいてほんと大盛況でした。
普段過酷な環境を強いられているギアたちも、皆さんとふれ合えて喜んでいたと思います。


ご来場、本当にありがとうございました!!


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2012年11月27日

大山【伯耆大山】 雪山

夏山も冬山も初心者ですが楽しく登山させてもらってます

 

FULLFULLです。

今回も素晴らしいMountainTrip!

雪を見る為にはるばる鳥取の大山に遠征!

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記事本文⇒http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11414568573.html

 

 

 

 

2012年11月20日

霧氷と青空の三嶺登山

FULLFULLです!

日曜日久々に三嶺登りました、

霧氷と青空に恵まれ最高のMountainTripでした!

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記事本文⇒http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11408974652.html

 

2012年11月 6日

MountainTrip- 石鎚山 東稜ル-ト

FULLFULLです!弩素人のへっぴり腰ですが山登りしてます!

今回は石鎚山 東稜ル-トに挑戦!

風もなく天候に恵まれた登山となりました。

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記事本文⇒http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11397489396.html

 

 

2012年10月22日

-MountainTrip-石鎚山 南尖峰

今年5回目の石鎚山は天候に恵まれて素晴らしい山旅となりました

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記事本文⇒http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11385972563.html

 

 

 

 

 

2012年10月16日

-MountainTrip-瓶ヶ森テント泊登山

まだまだ青二才ですが山に登ってます。

景色も空気も達成感も疲労感も御褒美のル-ビ-ちゃんも別世界です。

今ゴキブリが部屋に出て困ってます。

 

こんばんわFULLFULLです。

先週末は瓶ヶ森にてテント泊登山してきました。

テント場の自然感がぐっときました。

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記事本文⇒http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11381263652.html

 

本日この220ブログを見て下さってる方から自分のインスタグラムにコメント頂きました。

ありがとうございます!これからも宜しくお願い致します!

 

 

 

2012年10月 9日

-MountainTrip-石鎚山【面河コ-ス】

西日本で一番早い紅葉を見に行きました。

 

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記事本文⇒http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11375356644.html

 

 

 

2012年9月25日

-MountainTrip-東赤石山 【第3登目】

東赤石にまた登ってきました。

今回は山さん・TOMOKIと3人。

天気予報が外れてまたも雨+ガス....

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TOMOKI記事⇒http://omarion0326.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

FULLFULL記事⇒http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11363752801.html

 

 

2012年9月10日

クライミングは登るLismが大事っ!!

 

お疲れ様です!!

 

TOMOKIです!!

 

ルートクライミング、難しかったです!!

 

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正直めちゃめちゃ怖かったですが、恐怖心はなにか新しい事を

する時には付き物かと。

 

バディを信じて、命を預け。

バディに信じられてザイルを握る。

 

感じ方は人それぞれですが、すご~く重たい物に感じました。

また一歩、目標に近づきました!!!

 

クライミングはやっぱり、Lismが大事ですね...!!!?!?!?!

 

Lismっ!?!?!?!?

 

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詳細↓↓↓↓↓

http://omarion0326.blog.fc2.com/

2012年8月31日

-MountainTrip-北アルプス・燕岳~常念岳2泊3日テント泊縦走

FULLFULLです!

 

夏休みを2日貰って北アルプスにテント泊縦走行ってきました。

天気にも恵まれ最高の山旅になりました!

 

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記事本文⇒http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11342699992.html

 

 

 

2012年8月21日

220三嶺登山!


2012年8月19日。
220メンバーで三嶺(みうね/さんれい)に登山!


おっさんばっかりですんません!

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撮影:SUNEO




●三嶺:1,893m
●天気:曇り時々晴れ時々雨。
●メンバー7名:FULL FULL, wada, TOMO, yo-hey, SUNEO, U2K, TOMOKI
●コース:登り/ヒカリ石〜フスベヨリ谷コース〜三嶺(山頂)
    下り/三嶺(山頂)〜西熊山〜お亀岩〜カンカケ谷〜ヒカリ石



ヒカリ石登山口が標高913m、頂上までの標高差980m。
朝5時20分登山開始、10時半ごろ三嶺ヒュッテで食事、
夕3時半〜4時下山完了というかなりハードな山行となりました。


フスベヨリ谷コースは四国の中でも難コース・ハードコースと言われ、
初体験のメンバーには、「しんどい」「相当ハード」「登れんかも」
という前情報をすり込んで、かなりの覚悟を持って望みました。


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撮影:SUNEO



お陰で1人の脱落者もなく、
見事全員下山。
みんな根性あります。



ふつうに考えて、平地でも9時間ちかく歩き続けるのはしんどいのに
加えて、登ったり降りたり、ときにはクマの脅威に感覚を研ぎ澄ましながら
歩き続けるという肉体と精神両面でのハードっぷり。
それを乗り越えられる人間のカラダってすごいな〜と感心するばかりです。



そのハードコースは上の写真を見ても分かるように、
優麗な自然があり神秘的な景色が広がっています。
ハイリスク、ハイリターン!


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その様子は、メンバーがぼちぼち自分のブログにアップしてくれてますので、
こちらをご覧下さい!


SUNEOの部屋『前編』

『後編』



FULL FULL



2012年8月 8日

-MountainTrip-寒風山~笹ヶ峰~ちち山縦走

FULLFULLです!

『寒風山~笹ヶ峰~ちち山縦走』体重が2キロ減った!

それにしても登山は最高だ!

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記事本文[前編]⇒http://ameblo.jp/full-full-full-full/entry-11322568510.html

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